ご就寝

海外からのお客様は、ベッドで就寝を希望する方が多いと思いきや、敷き布団を希望される方が結構多い当館です。理由は「日本の伝統や文化を肌で直接感じたい」と、笑顔で仰います。異文化の中でも、日本独特の「和」のテイストをご希望される欧米のお客様が多い匠の宿 佳松です。

とはいえ、やはりベッドでご就寝されたいとリクエストする欧米のお客様や、ハンディがあるので膝の曲げ伸ばしは極力抑えたいとご希望する日本のお客様もいらっしゃいます。

当館では#202東雲草(シノノメグサ)にツインベッドをご用意していますので、どうぞご利用ください。#202はお天気が良ければ、客室と露天風呂いづれからも富士山が眺める人気の高い客室です。

数寄屋造りながら、西洋の機能もご利用いただける#202東雲草にお見知りおきを。G.H.

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Que sera sera

When I was just a little girl I asked my mother what will I be,
will I be pretty, will I be rich?
Here’s what she said to me.
Que sera sera. Whatever will be will be.
The futere’s not ours to see, Que sera sera.
What will be will be.

先日、何気なくテレビを見ていると、生命保険会社のコマーシャルで上にご紹介した楽曲が流れていました。ケセラセラ、レットイットビー等人生はなるようになると、大局から語る詩です。

楽曲の主人公が幼少のころ、お母さんに「私、可愛くなるかな?お金持ちになるかな?」と聞いたら「先のことはお母さんわからないし、誰も未来はねぇ。なるようになるのよ。」と答えたのですね。2番以降でも学校の先生や恋人に華やかな未来について聞くと、お母さんと同じ答えが返ってきます。

そして、時は過ぎ、主人公が母親になると自分の子供から同じ質問を投げかけられます。主人公は「先のことはお母さんわからないし、誰も未来はねぇ。なるようになるのよ。」と、優しく諭して終わります。

実は、歌詞を最後まで読んだのはコマーシャルを見て「アッ、1番の歌詞ってこんな内容だったのか」と初めて知った自分がエイヤッ!!で、いっきに調べました。お恥ずかしいです。アルフレッド・ヒッチコック監督の映画「知りすぎていた男」で、ドリス・デイが歌った曲です。

匠の宿 佳松の大浴場の湯上処では、春夏秋冬を問わず毎朝6:30から9:00までお味噌汁の無料サービスを行っています。お風呂上りには冷たい飲み物を想像しがちですが、味噌と出汁のみの人肌味噌汁は好評のサービスの一つです。お飲みになっている時の以外な至福を感じている方、心と体をリフレッシュを感じている方。お風呂上りにお味噌汁をお召し上がりになってみるのもQue sera sera。G.H.

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白檀=サンダルウッド

アロマの癒し効果が広く知られるようになって、キャンドルやポットなどで家庭でも使われているようですね。

日本でも平安時代から「薫物合(たきものあわせ)」と呼ばれる香りを愉しむ遊びが、平安時代から貴族で行われたようです。

白檀(びゃくだん)=サンダルウッドは気分を落ち着かせる効能があり、日本のみならず欧米でも一般的な香りとして広く活用されています。

匠の宿 佳松では、客室に白檀が主成分の匂い袋を入れて、数寄屋造りの良さを醸し出す一助としています。ご宿泊されたお客様が、お帰りの際にお買い求めになる人気商品の一つでもあります。G.H.

 

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全国的天候

昨日から、全国的に寒く雪の天候となりました。

真夏ではヒートアイランド現象で、いてもたってもいられない東京でも4㎝の積雪でした。

匠の宿 佳松ではご覧のような雪化粧で、海外からお越しいただいたお客様が嬉しそうに景色を眺めていました。

こんな日には、ふぐ懐石で湯気の向こうの大切な人の笑顔に触れたり、期間限定のプラン等で冬の当館を、是非お愉しみください。G.H.

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1月の中旬、大寒の頃ですが桜の紹介です。

お正月の頃に、一年の始まりを慶ぶ目的で啓翁桜(ケイオウサクラ)が市場に出回ります。

私達は、よく「梅は咲いたかぁ、桜はまだかいなっ」などの唄にもあるように、桜は梅の後に美しい様を愉しませてくれるものだと観念的になったりします。

蝋梅がこの時季、透明感のある可憐な様を愉しませてくれるのと同じで、厳冬期であるにもかかわらず美しい花は、私たちの身の回りにあったりします。

今、匠の宿 佳松の客室棟の玄関には、啓翁桜が皆様をお迎えしています。G.H.

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雪見風呂

「良いねぇ」。

昨日ご宿泊されたお客様が、お帰りの際仰っていた言葉です。

匠の宿 佳松は、19室の内7室が露天風呂付客室です。この時季、タイミングが合えばご覧いただいているような雪見風呂をお愉しみいただけます。

露天風呂は温泉なので、じんわりと体の芯から温まった後、夕食には旬の食材を活かした京風懐石料理をお召し上がりいただきます。

さあ、運を天に任せて、匠の宿 佳松へどうぞお越しください。G.H.

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小寒

寒の入りです。

朝、布団からますます抜け出したくなくなったり、家の外を歩く時、コートの襟を立てたり、思わず口の前に両手を合わせて白い息でそっと暖める季節です。

そんな時は、やはり温泉ですね。さらに美味しい京風懐石料理等があれば良いですね。
匠の宿 佳松は、今年もご宿泊されるお客様から喜ばれる宿泊施設でありたいと願います。G.H.

 

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来た年

百八の除夜の鐘を聴くと、2012年が始まりました。

宿泊サービスという業態に限らず、人と接していると、相手の笑みが心に沁みるものです。
笑みはひとそれぞれで、目じりだけさげる方や顔全体で表現される方等。各々の個性は十人十色ですが、嬉しさや穏やかな気持ちを表現されていることでは同じです。

今年も、匠の宿 佳松をご利用される皆様の笑みに直接触れ、私たち従業員もおもてなしの大切さを日々再認識しながら一年を充実させたいと思います。

皆様にとって良き一年になるよう、心より願います。G.H.

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ゆく年


2011年が過ぎようとしています。
皆様にとって、どのような一年でしたか。

年末になると、今年を振り返る新聞記事やテレビ番組を多く見受けました。経済・社会・文化・スポーツ・芸能等の各ジャンルで、記憶に残る出来事がありました。
”そういえば”と思い出すことや、”そうだったねぇ”とある程度覚えていること。

こたつに入ったりストーブの前で思い々々の時間を過ごしたり、職場でビジネス真っ最中だったり、それぞれの大晦日が新年への良きプロローグになることを願って、今年のブログを締めくくります。G.H.

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人は

以前、ある美術評論家が「美しい」の定義について「多くの人が、美しいと思うもの」と言っていたことを覚えています。その代表が、イタリアの美術家であり科学者でもあるレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた油彩画の作品モナ・リザです。
モナ・リザ自身が美しいのか、レオナルド・ダ・ヴィンチが美しく描いたのか。もしくは、美術家や評論家が美しいと評したからなのか。美術素人の私には、わからない日が続いています。

さて、富士山は美しい山なのでしょうか。そうだとしたら、何故、人は富士山を美しいと思うのでしょうか。

前回のブログにおいて、当館にご来館されるお客様は、洋の東西を問わず美しいと思っていらっしゃるとお伝えしました。私も同感です。
これから、たまには、何故富士山を美しいと思うのか、私自身考えてみようかと閃いた今日でした。
皆様は、いかが思われますか。G.H.

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